2014年08月15日

短編「夏なんて大っ嫌いだ!」と「全感覚投入型バーチャルリアリティーは死の匂い」を書きました

投稿してからちょっと時間経ってるけど、一応記録。

夏なんて大っ嫌いだ!
http://ncode.syosetu.com/n7634cf/

小説を書くのは趣味なので、できることなら毎日ちょこちょこ書きたいものです。
ところが、クーラーすら無い我が家では夏は地獄なのです。
暑くてだるいし頭動かない。頭動かないと小説書けない。でも書きたい。
そんなもんもんとしていたある日、ふとノートにペンで書いてみたら意外と書ける。
しかし、暑すぎてうんざりしていてまともなものは書けないので、苦肉の策で愚痴と創作をミックスしたようなものを書きました。
それがこの短編。
書いてみてクオリティ微妙だったんですが、「この気候ではこれが限界である」と諦めて投稿しました。
普段はネタはペンで書いても、本文は全部キーボードで書きます。
この作品はめずらしく本文からペンで書いて、あとでキーボードで打ちなおした作品です。(だからといってクオリティが高いわけではない)

全感覚投入型バーチャルリアリティーは死の匂い
http://ncode.syosetu.com/n0932cg/

一発ネタ。
世の中の作品では全感覚投入型VRがしれっと実用化されていることが多いんですが、自分的には「そりゃムリだろう」と思っていたのでその思いをぶつけました。
この作品も手間はかけていないのでクリティ低め。(落ちとか適当だしね)
物語の設定に文句をつけるのは大変野暮なんですが、全感覚投入型VRを普通に実現しようとどうなるかをまじめ(?)に考えてみたらこうなりました。
神経伝達をカットして電子機器に接続するとか、どう考えても危ないです。
普通は臨床実験すらできないでしょう。
もし近未来で全感覚投入型VRがでるとしたら、神経接続式じゃなくてかなり限定的な物になるんじゃないでしょうか。
「体の動きを読み取ってゲーム内に反映する(まんまkinect)と、HMDとかで映像と音声を見せて、触覚はスーツ?とかでかなり粗めに再現、味覚・嗅覚は完全に諦める」みたいなところが現実的なおとしどころじゃないかと。


ここのところ、テキストファイルの整理をしているんですが大昔に書いたテキストが結構でてきます。
中途半端におもしろいものもあるので、なんとか形にして載せていきたいなぁと思っています。
だれでもそうかもしれませんが、「書きかけ」の物が完成品の十倍以上あります。
posted by 唯乃なない at 11:29| Comment(0) | 自分の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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