2014年05月31日

短編書きました。「親戚の小学生の算数の文章題がおかしい」

久しぶりに短編投稿しました。

親戚の小学生の算数の文章題がおかしい
http://ncode.syosetu.com/n1537cd/

テスト問題とか時々ふざけたくなりません?
「時速3kmで歩いているたかし君」という記述があったら、3の後に0を付け加えたくなりませんか?
そんなことを考えていて書いた短編です。
基本アイディアはそれだけなんだけど、それだけだと落ちがつかないので頭を捻ってなんとか形にした。
大変馬鹿らしい話なので、興味を持ったらどうぞ一読くださいな。

しかし、メチャクチャな文章題だとしても、それを考えるのは結構難しいもんだと感じました。
短編って分量少ないけど、アイディアをいろいろ出さないといけないので書くのが意外と大変です。
流れを追えばとりあえず分量が稼げる内容が無いような長編の方がずっと楽。

■追記(6/2)
なにが起こった。
意味がわからないのだけれど、投稿した土曜日にはあんまり反応なかったのに今日になってすごいアクセス数。
「感想一件」「評価ポイント20〜30」「アクセス数数十」だと思ってたのに、想定外な件。
なんでなんでしょうか・・・
どこかで紹介された???
短編の日別ランキングにもなぜか載ってるし……

やばい、一生分の運をすべて使ってしまった。
これ以降に書く小説で、こんな反響があることはもうないかもしれない。
嬉しいけど・・・ふ、複雑。

武井先生と主人公を使って続編が書ける気はするけど、「前作より微妙だね」な感じになる気がするので、ちょっと躊躇している。
まぁ・・・ほとぼりが覚めた頃にそうっとうpするか。
このアクセス集中の中、出すのは怖い。(そもそも一瞬で書けないし)
posted by 唯乃なない at 21:49| Comment(0) | 自分の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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