2015年05月30日

ブログ移行しよう

これまで、Seesaaブログでいろいろ書いていたわけです。

デザインも何度か変えました。
最初のデザインでは文字が小さいので、文字サイズ変えたりもしました。
しかし、やっぱりイマイチしっくりこなくて……

そしたら、WordPressというブログソフトを知ったわけです。
というか、知ってはいたのですが眼中になくて無視していたのですが、「WordPressでこういうサイト構成つくれるよん!」という例を見て「これこそ自分が求めていたものだ!」と再発見したのです。
そんなわけで、WordPressに移行します。
Seesaaさんごめんなさい。
無料でいろいろありがとうございました。

敢えてお金を払ってWordPressに移行します。
サーバーをレンタルする必要があるので、いろいろ調べた結果、評判がいいXサーバーに移行することに。
って、初期費用3000円で月1000円で、初年度1万五千かぁ……高いなぁ……

まぁしかし、しっくりこない状況だと記事更新もはかどらないので無理やり移行します。
ペンでもノートでもキーボードでもパソコンでもブログでも、普段使いのものは「しっくりくるもの」を選ばないことには何事も捗りません!!

移行しますというだけなのに、我ながらムダに長い記事だなぁ……

唯乃なないの庵
posted by 唯乃なない at 01:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

自分の小説のPV数を100倍にできる方法?

「小説家になろう」で短編は149,121作品あります。
その中で私が書いた「親戚の小学生の算数の文章題がおかしい」は6位です。
ちょっとまって、おかしいでしょ?
今更ながら、本気で納得がいかない。
6 / 149,121 (2015/5/24時点で)
どんなエリートだよ!
ありえないだろ!!
なんで、こんなに自分の作品がうけとるねん……。

ということを考えていくと、この本の広告戦略の一部をカスっていたためだと思われる。
ってことは、この本の指針に従って小説を発表していけば、同じかそれ以上のことができるわけじゃないか?
もしかして、またあんな異様な人気作品を作ることができちゃったりする?

ってなわけで、小説を書いている人は、こいつをマスターすれば自分の作品のPV数を10倍〜100倍ぐらいにできる可能性があります。
偶然、カスッてただけの自分でも上に書いたみたいなありえない実績を叩きだしたので。

逆に言うと、この広告の完全戦略を無視していると、それまでの自分の作品みたいに誰にも見られないままだったと思う。

これ結構怖い。


ということで、読者数を増やしたい小説書きは普通に買ったほうがいいと思う。
逆に、読者数をこれ以上増やす必要がない人は買わなくていい。


実際、広告と小説って実はすごく近いと感じた。
なにしろ、小説も広告も目的は「読んでいる人に伝えること」。
小説はその点あんまり努力していない気がする。
言い方は悪いけど「作者は書きたいように書くから、読者ががんばって読み取ってね」という気持ちが皆どこかにある気がする。
しかし、広告の方はそんな甘ったれた考え方はない。
「伝わらないのは広告が悪い。伝えるにはどうすればいいのか。どんな大金かけてもでも一番いい方法を探すぞ!」という考え方で、超気合入れて戦略を作っている。
小説家が読むと「え、伝えることのためにそこまで金を書けて研究するの!?」と驚きますよ、マジで。

で、広告は広告、小説は小説で全然関係なくて、広告業界の大金をかけて研究した結果が小説に全く使えないのかというと、これが全然そうじゃなくて……。
むしろ、すごい使える。
偶然カスッていた自分の作品が分不相応にヒットしちゃったみたいに。


ただし、この本を読むときは以下の読替えが必要。

広告の目的は人に行動させること。
→小説の目的は人に読んでもらうこと。

ここだけ読み替えながら読むと、めっちゃこれは使える。


27ページの「その商品が自分のために何をしてくれるか、その商品が自分の生活をいかによりよく、より幸せに、より満たされたものにするかということを消費者は気にかけているのだ」という一文はガツンと来る。
小説に読み替えると……「俺の書いた作品はこういう凝りまくった設定だ!」というのは読者にとってはどうでもよくて、読者が「なにがおもしろいから私に読めっていうの?」という疑問に答える紹介が必要ということだ。
自分の小説はタイトルがずばり「なにがおかしいか」を示していたからヒットできたんだと思う。

あと他には……

・LF8(8つの本能的欲求)
これにそって人物の動機づけすれば、ものすごく納得できる話になりそう。

・頭のなかの動画を演出する
この項目読んで思わず吹き出したw
小説の書き方本とかは、こういうの書いてくれよ!

・質問の力
タイトルに使えばめちゃ効果ありそう

・おばあちゃんルール
意識したほうがいいかもしんない……

とか、まぁ、小説に使えそうなアイディアてんこ盛り。


普通に買って損はないというか、普通に買ったほうがいいと言うべきか。


上で言っていることは全部本当のことだけど、なんで面倒くさがりな自分がこんな長文で紹介文を書いているか?
それはズバリ広告料。
いや、他にも「紹介したら役立つだろうなぁ」という本はあるんだけど、正直書くのがめちゃくちゃ大変なのよ。
小銭にうるさい性格のお陰で、なんとかこの本の紹介文は書けました。

ということで、下のリンクから買ってもらえると私に一部お金が入ります。
(いわゆるアフィエイトというやつです)

現代広告の心理技術

普通にいい本なので、買える人は買うべきだと思うけど、できれば上のリンクから買ってくれると私は大変嬉しいのであります。
(嫌だ!死んでも嫌だ!という人は、検索エンジンで「現代広告の心理技術101」というキーワードで検索してダイレクト出版から直に購入してくださいな)

創作関係の本もたくさん買いあさっているし、他にも雑多な資料も相当買いあさっている。
そんなわけで書籍関連の出費がバカにならないので、少しでも戻ってくると結構助かるんで……(汗;

でも本当に広告技術と小説の関係性はバカにならない。
広告技術を小説の世界に持ち込まないなんて、もったいなさすぎる。

時間は掛かりそうだけど、「広告技術を応用した小説の書き方」の電子書籍とかも書いてみたいなと思っている今日このごろです。

とりあえず、現代広告の心理技術読んで自分の小説に活かしてみるといいと思う。
posted by 唯乃なない at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

最近見たものの感想

感想とか吐き出さないともやもやするので書いてみる。

◇ガダラの豚(小説)
一巻:オカルトを真っ向から否定していて超現実的。インチキ新興宗教との戦いは最高に楽しい
二巻:一巻から反転して呪いをあるものとして描いているが、アフリカという舞台もあいまって「ここまで極端でないにしろ現実に本当に呪いの力はあるかも」と思わせてくれる地に足がついた話。これも最高。
三巻:たぶん作者のスランプとかだと思う(一巻二巻を描けた人がこんなものしか書けないわけはない)が、いきなり話がファンタジーにぶっとんで地に足がついていない「はいはい出来の悪い作り話ね」としか思えないシロモノに。世間的評価の通り、これは明らかに汚点。

一巻の二巻も「現実と地続きの世界」という感じがあったので、その中で描かれる奇妙な出来事が本当に不気味に感じられた。
しかし、三巻ではその感覚が失われて、現実とは一切関係がないペラペラな話になっている。
なんでそこまで現実味を持って呪いを描けていたのにこんなラストになってしまうのか・・・。
きっと事情はあったと思うが、本当に残念でした。
なんかもう……ほんとうに残念。

◇東のエデン(アニメ)
ノイタミナが月額350円で見放題というので課金して見てみた作品。
他の人も言っているが、広げた風呂敷をたためていない。
伏線残しすぎ。
せめてジュイスとサポーターの正体ぐらいは描けといいたい。
風呂敷をたためていないのも問題だが、個人的には広げた風呂敷の大きさが一話でマックスだったというのもとても失望させられた所。
一話を見た時に「ミサイルから始まってここからどんどんとんでもない展開が!」と期待したのだが、ミサイルが最大の風呂敷でそれ以上話が広がらなかった。
ジョニー刈りの話や起業サークルの話をのんびり描いている時点で「あれ? 大規模なスケールの話を展開する割にはのんびりだな。1クールしかないのにこんなのでいいのか?」と不安になったが、その不安が的中した。
ガジェットはいいんだよ。携帯とかジュイスとか。
それから一話のぶちかましぶりと主人公とヒロインのやりとりの雰囲気とかもよかったんだよ。
でもそこでマジックが終わってしまって、gdgd……っと尻すぼみ。
俺の時間返せ!

◇フラクタル(アニメ)
同じくノイタミナ。
一話からまんまナウシカやーとか思ったけど、すごく奇妙な感じがあって引かれた。
上手いとかじゃないし、ヒロインの仕草とかも納得出来ないところがあったけど、「変な流れに変な演出。もしかして他のアニメと違うコトやろうとしている?」と「新しいもの」を期待して二話・三話と。
しかし、なんか微妙感が増してきて……
特に違和感があったのが三話のお祭。
大勢の人間が集まっているはずなのに、そう見えない。
だって、レジスタンスが母艦で総出で向かう規模のお祭りなんだから、数千人とか数万人集まっていないと辻褄あわないのに、どうみても数十人しかいない。
「あれ、もしかしてつじつま合わせられてない?」「それとも演出が下手?」と、初見の新鮮さは実はアニメ演出の実力が足りてなかっただけなのでは疑惑が発生。
昔の作品なので試しにネットで評判見たら「最悪」の部類。
この先見続けるかどうか悩み中。

◇空中ブランコ(アニメ)
同じくノイタミナ。
三話の「恋愛小説家」だけ見てみた。
……期待より浅い。浅すぎる。
ということで、他は見ていないのです。
絵柄も自分にはきついので。

◇グラントリノ(映画)
最高でした。
涙ボロボロ。
ベタだけどすごくよかった。
なぜだ……なぜこんなに来るのか。

◇インセプション(映画)
夢映画。
これも面白い。
設定の整合性があちこち気になる(なんで重力の問題が三層には発生してないんだ。というか、夢の中でその機械を使うって意味がわからない。夢の中に機械のイメージは持ち込めても機械そのものを持ち込めるわけじゃないんだからそれっておかしいんじゃ……)のだが、映像やコンセプトが面白いので「設定がおかしいところは置いておいて、この映像と雰囲気を楽しもう」と思える。

◇夜のヤッターマン(アニメ)
放映中なので途中まで。
ギャグなのか重いのかどっちなのか……という。
そこそこ面白くはあるんですが、変に重くしすぎないでもう少しギャグ方面に振って欲しかった。
あまりのめり込めていないので、このまま続きを見るのを忘れそうな感じ。

◇ホットファズ(映画)
バカ映画。
町中でのじいちゃん・ばあちゃん軍団との戦いは最高。
こういう馬鹿っぽいの、楽しいよね。
なにか細かい文句もあった気がしたけど忘れた。
とりあえずあの戦いが面白かったから、よし!
posted by 唯乃なない at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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